# by plywoodranch | 2010-06-06 12:31
「お菓子作りの基礎は砂糖の扱い方にあり!」
ちょっとかっこつけてみたとです
お菓子作りとは密接な関係にある砂糖、今回はその砂糖だけで作るお菓子「コンポート」をご紹介したいと思います。
~コンポートの始まり~
果物を甘くして保存するという知恵は紀元前から用いられていたそうですが、砂糖を扱う糖菓製造の技術はフランスでは16世紀に伝えられ、確立されました。
ジャムやコンポートなどは作り方としては単純ですが、これこそすべてのお菓子の原点。砂糖をお菓子作りのなかでどう扱うか、これはお菓子の味の基礎となります。
プライウッドランチで作った伊予柑のコンポート

愛媛産の伊予柑を贅沢に使用しました。こういった柑橘類は香りが強いので、余分な香りづけをせず砂糖と水でシンプルに煮るのがおいしいです。
またしても作業中の写真を撮り忘れてしまって詳細を追えなくてすいません。。。次回作の時には必ず!
ちなみにこのコンポートという名前ですが、脚のついた深皿をフランスではコンポティエといい、その器に入れて食べるため、器の名前からコンポート(フランス語の発音ではコンポット)といわれるらしいです。

こんな器です。
食べる前にはきりっと冷やして食べるとより一層美味しく頂けます。
こういった果物を保存して作るお菓子はいくつかありますが、このコンポートは特に手軽なものだと思います。
お菓子作りが初めての方も最初の挑戦にいかがですか?おいしいですよ。

ちょっとかっこつけてみたとです
お菓子作りとは密接な関係にある砂糖、今回はその砂糖だけで作るお菓子「コンポート」をご紹介したいと思います。
~コンポートの始まり~
果物を甘くして保存するという知恵は紀元前から用いられていたそうですが、砂糖を扱う糖菓製造の技術はフランスでは16世紀に伝えられ、確立されました。
ジャムやコンポートなどは作り方としては単純ですが、これこそすべてのお菓子の原点。砂糖をお菓子作りのなかでどう扱うか、これはお菓子の味の基礎となります。
プライウッドランチで作った伊予柑のコンポート

愛媛産の伊予柑を贅沢に使用しました。こういった柑橘類は香りが強いので、余分な香りづけをせず砂糖と水でシンプルに煮るのがおいしいです。
またしても作業中の写真を撮り忘れてしまって詳細を追えなくてすいません。。。次回作の時には必ず!
ちなみにこのコンポートという名前ですが、脚のついた深皿をフランスではコンポティエといい、その器に入れて食べるため、器の名前からコンポート(フランス語の発音ではコンポット)といわれるらしいです。

こんな器です。
食べる前にはきりっと冷やして食べるとより一層美味しく頂けます。
こういった果物を保存して作るお菓子はいくつかありますが、このコンポートは特に手軽なものだと思います。
お菓子作りが初めての方も最初の挑戦にいかがですか?おいしいですよ。

最近はどうも天気が悪く、本日も雨模様。
「この町には雨も良いものだな。」と風情を感じていたのはいつのことやら・・・。
しかし季節の変わり目というものはいつもこうである。何年経ってもなれることなく、気がついた時にはもう時すでに遅し、心を持っていかれている。勿論、良い方にではない。
こういう時こそ、急がばまわれ。私はお茶を飲む。
本日は「ウバ茶」

ウバ茶はスリランカのウバ州で栽培、収穫されている茶葉。標高1800m程の高い土地で栽培されており、世界三大銘茶の一つでもある。基本的に少し癖のある深い味わいが特徴で、メンソールのような爽やかな香りがあり、シップ臭くて苦手という人もたまにいる。
しかしこの深い味わいは、ミルクとの相性がとてもよくミルクティーで飲むのにお勧めです!
始めはストレートでウバの独特の香りを楽しんで、最後はミルクを入れて一気に飲み干す
最後の一滴を飲み終えた頃には、さっきまであんなに降っていた心の雨も小雨ぐらいにはなっていたらいいのにな
「この町には雨も良いものだな。」と風情を感じていたのはいつのことやら・・・。
しかし季節の変わり目というものはいつもこうである。何年経ってもなれることなく、気がついた時にはもう時すでに遅し、心を持っていかれている。勿論、良い方にではない。
こういう時こそ、急がばまわれ。私はお茶を飲む。
本日は「ウバ茶」

ウバ茶はスリランカのウバ州で栽培、収穫されている茶葉。標高1800m程の高い土地で栽培されており、世界三大銘茶の一つでもある。基本的に少し癖のある深い味わいが特徴で、メンソールのような爽やかな香りがあり、シップ臭くて苦手という人もたまにいる。
しかしこの深い味わいは、ミルクとの相性がとてもよくミルクティーで飲むのにお勧めです!
始めはストレートでウバの独特の香りを楽しんで、最後はミルクを入れて一気に飲み干す
最後の一滴を飲み終えた頃には、さっきまであんなに降っていた心の雨も小雨ぐらいにはなっていたらいいのにな
今日で2月も終わりですね。。
本日は、先日つくったバースデイケーキの紹介をします
ひとつめはムースショコラです!!

ムースショコラは、プライウッドランチのチョコレートのお菓子の中でも
いちおしのケーキのひとつで
チョコレートとバニラのムース、ピスタチオのスポンジが間にはいっています。
写真は12㎝の大きさになります。
ちなみに、このケーキは
plywood co.が誇る熟れたアイドルのバースデイケーキです

お誕生日おめでとうございます
つづいて、プリキュアを頼んでくださったお客様の第2段のケーキ
アンパンマンとバイキンマンです


18㎝の生クリームのケーキに
キャラクターのプレートをのせたものになります。
4歳のお祝いで、ケーキを見て喜んでくれた顔が、
こっちまで本当にうれしくなりました

キャラクターなどのプレートは500円から承ってます!
どんな絵でも、お気軽にご相談ください(^^♪
本日は、先日つくったバースデイケーキの紹介をします
ひとつめはムースショコラです!!

ムースショコラは、プライウッドランチのチョコレートのお菓子の中でも
いちおしのケーキのひとつで
チョコレートとバニラのムース、ピスタチオのスポンジが間にはいっています。
写真は12㎝の大きさになります。
ちなみに、このケーキは
plywood co.が誇る熟れたアイドルのバースデイケーキです
お誕生日おめでとうございます
つづいて、プリキュアを頼んでくださったお客様の第2段のケーキ
アンパンマンとバイキンマンです

18㎝の生クリームのケーキに
キャラクターのプレートをのせたものになります。
4歳のお祝いで、ケーキを見て喜んでくれた顔が、
こっちまで本当にうれしくなりました
キャラクターなどのプレートは500円から承ってます!
どんな絵でも、お気軽にご相談ください(^^♪
こんばんは、プライウッドランチのお菓子の時間です。
バレンタインデイも終わり、久しぶりにゆっくりとした時がながれています。
出石町も今日は雨で、観光客やお散歩の人も少ないようです。

こんな、のんびりな営業も、また いいもんですね~。
なので、春のお菓子をボーと考えてます。


タルトフレーズやムースなどなど・・・・・桜のイメージで。
今日は、クレームダマンドを作っている所、紹介します。
アマンディーヌ、や安納芋のタルトに使用しています。タルトの台には欠かせない生地でバターとアーモンドの香りが特徴の素朴なフランス伝統菓子です。
まず、アーモンドプードルと砂糖を卵白でつないでいきます。

しっかりと合わせていきます。

ラム酒、強力粉をいれて高速で練っていきます。アーモンドとラム酒の愛称は奇跡的にいいです。
食べる時、ラム酒を使ってるのを意識して食べてみてください。いちだんと美味しく感じてもらえをると思います。


もちもちとした手触りになったら、バターを少しずつ入れていきます。
この時、ダマが出来ないように気をつけてください。

バターは、フレッシュの無塩を使用します。バターの香りがこのお菓子の味を大きく左右するので純粋バターを使って下さい。当店では、北海道産のフレッシュバターを使用しています。

バターがしっかりなじんで、クリーム状になったら、卵を5~6回にわけて入れていきます。

白っぽく、立ったら出来上がり。

型に絞りいれてオーブンでやきます。
おっきいタルト型で焼いてもいいですよ。

今日はタルト生地にパートブリゼを使用してるので、下火 240° 上火 170°で約40分焼きます。パートブリゼは砂糖を使用してないため色がつきにくいので、高温(下火)で焼きます。
パートシュクレのときは、下火は180°位です。
写真は安納芋のタルトですが、アマンディーヌは絞った上にアーモンドスライスをのせて焼きます。
フランスの伝統的なお菓子で派手さはないですが、午後のティータイムにぴったりなお菓子です。
こんな雨の日に、しっとりと頂くのも素敵ですね。

バレンタインデイも終わり、久しぶりにゆっくりとした時がながれています。
出石町も今日は雨で、観光客やお散歩の人も少ないようです。
こんな、のんびりな営業も、また いいもんですね~。
なので、春のお菓子をボーと考えてます。
タルトフレーズやムースなどなど・・・・・桜のイメージで。
今日は、クレームダマンドを作っている所、紹介します。
アマンディーヌ、や安納芋のタルトに使用しています。タルトの台には欠かせない生地でバターとアーモンドの香りが特徴の素朴なフランス伝統菓子です。
まず、アーモンドプードルと砂糖を卵白でつないでいきます。

しっかりと合わせていきます。

ラム酒、強力粉をいれて高速で練っていきます。アーモンドとラム酒の愛称は奇跡的にいいです。
食べる時、ラム酒を使ってるのを意識して食べてみてください。いちだんと美味しく感じてもらえをると思います。


もちもちとした手触りになったら、バターを少しずつ入れていきます。
この時、ダマが出来ないように気をつけてください。

バターは、フレッシュの無塩を使用します。バターの香りがこのお菓子の味を大きく左右するので純粋バターを使って下さい。当店では、北海道産のフレッシュバターを使用しています。

バターがしっかりなじんで、クリーム状になったら、卵を5~6回にわけて入れていきます。

白っぽく、立ったら出来上がり。

型に絞りいれてオーブンでやきます。
おっきいタルト型で焼いてもいいですよ。

今日はタルト生地にパートブリゼを使用してるので、下火 240° 上火 170°で約40分焼きます。パートブリゼは砂糖を使用してないため色がつきにくいので、高温(下火)で焼きます。
パートシュクレのときは、下火は180°位です。
写真は安納芋のタルトですが、アマンディーヌは絞った上にアーモンドスライスをのせて焼きます。
フランスの伝統的なお菓子で派手さはないですが、午後のティータイムにぴったりなお菓子です。
こんな雨の日に、しっとりと頂くのも素敵ですね。

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